COVID-19に関するこころのケア

身体志向心理療法により

トップ・ダウン(大脳新皮質→脳幹)、ボトム・アップ(脳幹→大脳新皮質)を共に扱います。

感覚・イメージ・動作/行動・感情/情動・意味/思考にアプローチしていきます。

「Psychologist Dr.Y」 YouTubeチャンネル

マインドフルネスのボディ・スキャンから、イメージを用いたリラクセーションと呼吸法へと繋がっています。
周りにはいろいろありますが、そんな中でも私たちは自分の身体や呼吸にこんな風に関われます。

 

そして、イメージを用いて、守られている自分、守れる自分、呼吸とともに常に自分の中心(揺らがないコアの部分/自分のセンター/核なる自分)をしっかり感じていきましょう。

良いものを吸い込んで、いらないものが呼吸と一緒に出ていくイメージ呼吸法も効果的です。

 

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コロナ渦中で私たちはトラウマの渦・不安の渦(渦=ボルテックス)に巻き込まれやすくなっています。

 

そこで、マインドフルネスでいったん「今ここ」に戻り、それからイメージ療法とリラクセーションで、安心安全癒しのボルテックスにゆっくりと浸りながら、「今ここ」で気持ちの良いイメージの呼吸を体験し、さらに「どんなことがあってもぶれない自分の軸」を体感を伴った形で味わいながら着地(グラウンディング)という流れになっています。

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皆様と一緒に、ここを通り抜けた先には、さらに強く大きくなっている自分がいることをイメージしながら、

こころとからだに良いことを実践していければと思います☆

多肉植物

© 2009 by Makino Psychotherapy Lab.