プロフィール

牧野 有可里

Yukari Makino,Ph.D.

博士(心理学) 臨床心理士 学校心理士

マキノ・サイコセラピー・ラボ 主宰
Makino Psychotherapy Lab.


ソマティック・アプローチ・ジャパン 主宰

Somatic Approach Japan

 

​------------------

認定EMDR臨床家/日本EMDR学会トレーニング Part1(2008)・Part2(2009)

 

Somatic Experiencing®認定プラクティショナー(SEP)

Somatic Experiencing®認定オーガナイザー/上級アシスタント/上級セッションプロバイダー
Somatic Experiencing®認定プレゼンター

---------

​臨床動作法 (2009年臨床実践を開始。日本臨床動作学会上級トレーニング参加。最上貴子臨床心理士・動作学講師による月2回9年間に渡る個人指導)

---------

ホログラフィ―トーク セラピスト

Holography Talk Therapist (2011)


トラウマ・アプローチ・ヨガ(TAY) 指導者(2012)

Trauma Approach Yoga teacher 


リストラティブ・ヨガ ティーチャー(2013)
Restorative Yoga teacher 

エリクソン催眠認定トレーニング修了(by スティーブン・ギリガン)Stephen Gilligan Trance Camp/ Generative Trance (2013)


ポジティブ心理学 トレーナー

Positive Psychology Trainer ( Deniela Blickhan training / 2014 )

ブレイン・スポッティング フェーズ1、2修了 (2014)

Brain Spotting Phase 2

キャシー・ケインに学ぶ トラウマセラピストの為のタッチスキル・トレーニング修了(2015)

Touch Skills Trainings for Trauma Therapists with Kathy L. Kain

NARM ( Neuro Affective Relational Model ) プラクティショナー(2017)

*発達性トラウマと神経系の因果関係モデル

SEE FAR CBT (2017)

​ダンシング・マインドフルネス ファシリテーター(2019)

Dancing Mindfulness Facilitator 

​EMDRフラッシュ・テクニック アドバンス修了(2020)

センソリモーター・サイコセラピーSensorimotor Psychotherapy レベル1修了(2020)

センソリモーター・サイコセラピーSensorimotor Psychotherapy ジェニーナ・フィッシャー博士によるアドバンスコース(2020受講中)

センソリモーター・サイコセラピーSensorimotor Psychotherapy レベル2(2020 受講中)

デブ・ダナ Deb Dana博士 

Rhythm of Regulation (2020 受講中)

スティーブン・ポージェス Stephen Porges博士

Safe & Sound Protocol Training (2020 受講中)

ベッセル・ヴァン・デア・コークBessel van der Kolk 博士 

Trauma research Foundation's Certificate Program in Traumatic Stress Studies (2020 受講中)

ダイアン・プール・ヘラーDiane Poole Heller 博士

​Therapy Mind Circle / Secure Attachment Skill in Times of Crisis (2020 受講中)

所属学会

日本心理臨床学会
日本EMDR学会
日本臨床動作法学会
日本ロールシャッハ学会
日本精神分析学会
日本心身医学会
日本教育心理学会

 

米国心理学会(American Psychological Association:APA )正会員

EMDRIA(EMDR国際協会)正会員

Somatic Experiencing™ Trauma Institute 正会員

米国臨床催眠学会 ASCH 正会員
http://www.hypnosis.jp/rule/asch.html
『ASCHメンバーとなるには医学(MD、DO)、歯学、足外科医学(DPM)、カイロプラクティック、心理学および心理学を主要分野とする研究領域で博士号を保持するもの、もしくは看護学、ソーシャルワーク、心理学、言語矯正学、家族療法、結婚療法において修士号を保持するものとする。さらに、志願者は治療行為を許可する免許もしくは認可を州政府より受けており、かつ自らの学位に見合った専門学会(例えばAMA, APA, ADA等)の会員であること、そして催眠の臨床活動を行なうことに関して明確な意思表示をおこない、ASCHの認定した研修を20時間以上終了したものとする』



*―*―*―*
日本臨床心理士会会員
日本エリクソン・クラブ 会員
*―*―*―*

経歴
  • 聖心女子大学大学院博士課程満期修了/2003 博士(心理学)/2004

  • こころとからだクリニカセンター(さちクリニック併設)/摂食障害集団精神療法・ファシリテーター/1996-2003

  • 東京都区立教育センター/幼児~青年の心理療法・心理検査/1997-1999

  • 渡辺メンタルクリニック・ひかわカウンセリングセンター/青年~成人の心理療法・心理検査/2000-現在

  • 聖心女子大学付属心理教育相談室/幼児~成人対象の心理療法・心理検査/2000-2001

  • 文部科学省委託 学校臨床心理士/2000-2001

  • 蕨市教育研究会一斉研修会/スーパーヴァイザー・講師/2007-2013

  • 川村学園女子大学 非常勤講師/2007-2009

  • 学校法人 青山学院中等部 カウンセリング室/2009-2012

  • 東京・神楽坂 マキノ・サイコセラピー・ラボ* 設立/心理療法/2009-

  • 2013 高田馬場に移転 - 現在

  • 目白大学 非常勤講師/2010-2012

  • 横浜創英大学 こども教育学部 准教授 /2012-2018

  • 専修大学大学院文学研究科 心理臨床実習 兼任非常勤講師 / 2015-2018


*ソマティック・アプローチ・ジャパンでは、心理療法の他、安全・安心な学びの場をモットーに、少人数制できめ細やかな指導と実践に繋がる実習中心の研修会やワークショップを展開しております。

主な著書・訳書
単著
社会病理としての摂食障害 ~若者を取り巻く痩せ志向文化~ 風間書房

社会病理としての摂食障害 ~若者を取り巻く痩せ志向文化~ 

2006年9月 風間書房 

共著
教職のための教育原理

教職のための教育原理
内海﨑 貴子 編著
2014年12月 八千代出版

臨床の要請にこたえるために ロールシャッハテストの所見の書き方

臨床の要請にこたえるために
ロールシャッハテストの所見の書き方
加藤 志ほ子・吉村 聡 編著
2016年10月 岩崎学術出版社

共訳
思考活動の障害とロールシャッハ法

思考活動の障害とロールシャッハ法
ジェームズ・H・クレーガー著
馬場禮子 監訳 (共訳)
2010年6月 創元社

身体に閉じ込められたトラウマ ソマティック・エクスペリエンシングによる最新のトラウマ・ケア

身体に閉じ込められたトラウマ
ソマティック・エクスペリエンシングによる最新のトラウマ・ケア
2016年11月 星和書房

mb11743m.jpg

ロールシャッハ法による精神病現象の査定

理論的・概念的・実証的発展
ジェームズ・H・クレーガー著
馬場禮子・吉村聡 監訳 (共訳)
2020年9月 創元社

他 共著

雑誌
5236L.jpeg

特集 催眠

不安障害に対する催眠療法
牧野有可里
季刊 精神療法 Vol.46 No.1
2020年2月 金剛出版

5161M6dlbgL._SX352_BO1,204,203,200_.JPG

特集 脳科学と精神療法

[ Review of Books Abroad ] Barbara Jo Brothers : Well-being Writ Large : The Essential Work of Virginia Satir
牧野有可里
季刊 精神療法 Vol.46 No.4
2020年8月 金剛出版

メディア
・・・メンタルデトックスには心理療法を。
女性誌『GINJER』 2013年11月  大人女子のメンタルデトックス術

女性誌『GINJER』(幻冬舎:http://www.gentosha.co.jp/ginger/)

2013年11月号にて、「浄書」「ホ・オポノポン」「瞑想」「滝行」「ヒプノセラピー」「ミサ」「セルフリーディング」「涙活」「氣の呼吸法」などとともに「心理療法/カウンセリング」が紹介されました(私が登場しています)。完全飛び込み取材で、たった一回のセッションでしたが、効果的な療法として☆を5ついただきました。

◆ 早期のデトックスで、深刻な状態になるのを予防

「まだそれほど深刻じゃないから」
「精神科に行くほどじゃない」
そう思ってらっしゃる方々、是非、臨床心理士にご相談ください。

状態が悪化してから薬を求めて精神科に直行。
一方で、最近では、精神科に対する敷居が低くなり、早々に薬物療法を開始するケースも増えてきているようです。

相談先リストに、是非、<臨床心理士>を入れてください。
また、深刻な状態になる前に、あるいは、早々に薬物療法を始めてしまう前に、<臨床心理士>にご相談ください。

今回、気軽に心理療法を受けにいらして欲しいという思いで取材を受けました。

なお、私が取材で行ったのは、普段のセッションで実践しているトラウマ心理療法--EMDR、ソマティック・エクスペリエンシング(Somatic Experiencing®:通称SE エスイー)、臨床動作法など--です。

81wGINJER81x1(1).jpg
3000.jpg
女性誌『GINJER』 2013年11月 大人女子のメンタルデトックス術

NHK ETV で 私もセラピーに用いている<EMDR>というトラウマ療法が紹介されました。ものすごい反響のようで、再々放送が決定。
2013年10月5日(土) 夜11時
【再放送】2013年10月12日(土)午前0時45分
※金曜日深夜
【アンコール】トラウマからの解放
(2013年9月14日(土)放送)

JA(農協)グループ出版『家の光』2014年3月号
《心の風邪にご用心》 こうして乗りきる 春のゆううつ
◆ 臨床心理士の視点から監修しました。

私が実践している最新のトラウマ心理療法、ソマティック・エクスペリエンシング(Somatic Experiencing®:通称SE エスイー)で用いられるエクササイズも紹介しております。

18555983_698582977010562_843643913440129
JA(農協)グループ出版『家の光』2014年3月号
18557507_698582980343895_849301454603657
講演・ワークショップ・セミナー
ワークショップ : 身体志向心理療法のエッセンス
90g91CC8Eu8CFC90S979D97C3964082CC83G83b8

私たち現代人は終始<思考>の世界にどっぷり浸りっぱなしで、<身体>を忘れがち。瞑想しているつもりが、実は物思いにふけっていただけ、なんてことも起こりがち。
セラピーにおいて、セラピストが自分の身体に開かれていないことにはクライアントと繋がりようがありません。
身体感覚の扉を開き、からだと繋がるとはどういうことか、共鳴(レゾナンス)や二重同調について、体験を通して学習するワークショップ。

セミナー : セラピーの現場で役立つ実践臨床心理学

心理療法が一般になるにつれ、心理療法によるクライエントの再トラウマ化、あるいは二次的トラウマ、セラピストの二次受傷が増えています。
また、複雑なトラウマを抱えた方、パーソナリティ障害圏の方、発達障害傾向がおありの方など、多種多様な複雑なケースが増えているのも事実です。
そんなクリニカルな現場の事例をご紹介しつつ、臨床心理学/発達心理学の観点から理解を深めていきます。

アドバイザー :  一般社団法人こどもカルチャーEducation.JPN

こどもヨーガ教師養成講座を行っている「一般社団法人こどもカルチャーEducation.JPN」で、サイコセラピー部門のアドバイザーを行っております。

講演 :
2016年2月・7月米国カリフォルニア州ロサンゼルス市でレクチャー
親と子のための心理療法
~ 日本人の心と身体を通してみる心身健康の秘訣 ~

LAの日系新聞全紙に広告が掲載されました。

対象は医療福祉関係の日本人で、日本語での講演です。

講演.png

© 2009 by Makino Psychotherapy Lab.